アドベント礼拝(待降節)

アドヴェント礼拝とは ☆

幼稚園では、アドベント礼拝は、今月11月21日(金)に行われます(教会では11月30日(日))。

「アドベント」って聞き慣れない言葉だと思います。アドベントとは日本語で待降節といいます。待降節は、イエス・キリストがお生まれになったクリスマスの四週間前(日曜日)からはじまります。この言葉は、「来臨」「到来」という意味です。アドヴェントクランツと呼ばれる樅の木の小枝で作った輪の上に、4本のろうそくを立てて、家の鴨居にぶら下げたり、マントルピースの上に置きます。素朴な飾りですが、待降節には欠かせないシンボルです。これが飾られると子供も大人も「ああ、クリスマスが近づいたんだな」と心にときめきを感じるのではないでしょうか。

「来臨」には二つの意味があります。
ひとつは・・・・主イエス・キリストが二千年前にベツレヘム郊外の馬小屋でお生まれになったということです。神の御子が人(人間が生まれるのと同じようにして)となって来たのです。

もうひとつは・・・・わたしたちに代わって罪による死を引き受け、十字架に架かり、死なれたけれどもわたしたちのためによみがえって下さり、天にのぼり、再び来られるという意味があります。
この第一の来臨を喜びを持って思い起こし、第二の来臨を希望を持って待つという生活を信仰の希望を持って確立するということがアドベントの意味です。

 

ろうそく一本ともりました。

ろうそく一本ともりました。

アドベント礼拝

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