立川 めぐみ幼稚園 根っこが育つ幼稚園
木の根っこ

「根っこ」ってなあに?

 子どもの成長を一本の樹として考えた時、小学期、中学期、高校期は上へ上へと伸びる幹に例えられるでしょう。そこから四方へ広がる枝は大学期でしょうか。その枝にはどんな葉が茂るでしょうか。花も実もつくでしょう。
その樹を地中で支えている「根っこ」こそが幼児期である、と当園は考えております。地上の樹がどんなに大きく育とうとも、「根っこ」が貧弱ではちょっとした風で倒れてしまうことでしょう。
 この「根っこ」である幼児期を、ふとく、ふかく育てる、そんな考えの幼稚園です。

どうしたら「根っこ」が育つの?

 幼児期の子ども(根っこ)にとっての一番の栄養は「あそび」です。子どもはあそんで、あそんで、あそび倒して、初めて心からの満足を得られます。満足した子どもは自然と、おちつき、集中力、学習意欲が湧いてくるものです。その満足なしに例えば学習を押し付けても決して実にはならないのです。
 当園では、子どもの生活は「あそび」が基本です。一日あそび倒して、満足してお家に帰ってもらいます。

遊んでばかりで大丈夫?

 子どもにとって「あそび」とはなんでしょう?砂場あそび?滑り台?追いかけっこ?それらはもちろんですが、子どもにとって「あそび」とは「興味をもてることすべて」なのです。
当園では工作、音楽、体育、英語、ひらがなを「あそび」として楽しく、バランス良く保育に取り入れております。